切り込み隊長のブログに面白い記事がありまして。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/10/post_2b2c.html
日本社会が、叩く生け贄を求め、それを叩くという行為をマスコミを通じて眺めることで、なにかしらガス抜きしてるってことなんだけど、実際そうだとすると、出口ないなぁと思ってしまった。充満したストレスのはけ口が、内部に向いてるってことなんだけど。
もちろん、出口ない状態で生き続けるのは、生き物としての人間としてちょっとしんどすぎるので、個々人は息抜きを求めて、ささやかだけど、確かな幸せをもとめて、いろいろやったりするんだけど、それはとてもささやかすぎて、社会全体に影響を与え変化させるまでのパワーは持たないんで、相変わらず自分の周りの社会は閉塞してて、だから仕方ないので自分の世界に戻ってきて、ますます多重化した精神状態の中で日々を過ごさざるを得ず、という不安の循環にはまってるのかなぁ。
でもなんかこの状況って、江戸幕府崩壊直前もこんな感じだったのかなとも思います。つまり「夜明け前」?そう考えるとわくわくするが、どうか?
超望遠レンズに、ボケ足を加えることで、あたかもミニチュア模型を見ているような感じがする写真って、少し前になんか日本ではやってた気がしますが、英国にこんな人もいました。
http://www.flickr.com/photos/jasonhawkes/sets/72157594164508149/
空撮写真家のJason Hawkesという人。その道のプロですな。
ブロードバンド回線が、金曜日にいきなり開通したと思ったら、日曜日の深夜に突然断線してしまいました。電話回線ごと逝きました。真夜中にBTに電話して修理を依頼、翌日夕方に局内修理完了、でも、ブロードバンドは使えなくなってしまいました。回線提供会社であるBTと、ブロードバンド接続サービス提供会社であるSkyの両方のサポートダイヤル(ともになかなかつながらない・・)に電話するも、双方が双方のせいにしてたらい回しです。頭にきたのでかなり怒りモードで交渉するんですが、なかなか渋いです。
今日は午前中いっぱいつぶして電話したり、電話での指示にしたがって電話線のソケットをねじ回しで分解して中身を調べたり、またふたをし直したり、いろいろやってみたのですが、全然事態は改善されません。。結局最終的に、Skyの上級テクニカルサポート(ってなんだ!?)が対応する、ということになったのはいいのですが、彼らはこちらの都合ではなく、彼らの都合でスケジューリングされているらしく、2〜5営業日以内に向こうから電話連絡をよこすそうです。なんかこのシステムおかしいよ。うがぁー!
というわけで、書き込みはまたしばらく停滞する見込みです。たぶん2〜5営業日以内に。
